2012年の自然農法まとめ 夏 7月

このページでは2012年に行っていた自然農法の記録を紹介します。自然農法は虫や雑草をできるだけ敵としないで、共存して生命を育む農法です。

枝豆

中央の畝に枝豆が植えてあるんですが、かぼちゃの蔓が伸びてきています。ただ、枝豆やかぼちゃの成長に支障は特にないと思いました。
えだまめ-201207067月後半には枝豆らしい莢が出来ています。
エダマメ-20120730

オクラ

オクラは種を撒いてからしばらくしてやっと芽が出てきました。
オクラ-201207067月後半には、ここまで成長しました。
オクラ-20120730

かぼちゃ

かぼちゃは通常広い土地が必要で、市民農園の面積では難しかったので、今回育てるのを楽しみにしていた野菜の一つです。早いものはかぼちゃらしい形になってきました。
かぼちゃ-20120706隣の畝にも伸びていきます。蔓の伸びる方向には太陽の位置とかの法則があるんですかね。
かぼちゃ2-20120706次々とかぼちゃの実がなります。
かぼちゃ2-20120720スイカの蔓もかぼちゃの側まで伸びてきています。
かぼちゃ-20120720色もいい塩梅になってきたので、そろそろ収穫できそうです。
かぼちゃ4-20120730試しに収穫してみました。おいしかったです。
かぼちゃ4-20120731

スイカ

スイカの苗はかぼちゃの苗同様、一旦大きくなれば雑草には強いですね。わざわざ雑草が繁っている方向に突き進んでいきます。
すいか2-20120706保護色のスイカは一見雑草と見分けが付きづらいため、最初実がなっていると気が付きませんでした。周りに雑草が生えているおかげで、小動物にスイカを発見されるリスクが減らせると感じます。
すいか3-20120730アップの画像です。
すいか2-20120730

チンゲンサイ

チンゲンサイは多少虫食いはありますが、意外とよく育ったと思います。ニワトリの大好物ですから、今年はできるだけ多く作りたいです。
チンゲンサイ-20120730

つるなしササゲ

市民農園ではつるありのササゲを作りましたが、比較すると、つるなしの方は収量がずっと少なくなるみたいです。
つるなしササゲ-20120706

とうもろこし

とうもろこしは成長がよくありません。地力が足りないのかもしれません。
とうもろこし2-20120720大きくなってもこの程度で、下の方に実が付きそうですが、あんまり期待はできません。
とうもろこし-20120730

トマト

真っ赤で綺麗なトマトができています。おいしかったです。
トマト-201207067月後半になっても、実がなり続けています。
トマト2-20120730

ピーマン

ピーマンも良くできています。
ピーマン-20120706アップ。
ピーマン2-20120720

メロン

メロンなんですが、よく見るとこの時点で接木部分から別の植物が成長を始めています。よろずはよくわからなかったので、わき芽を欠かずにそのままにしていましたが、そのためにメロンはほとんど収穫できませんでした。
メロン-20120706この植物は、さて何でしょう?
ひょうたん2-20120706メロンは一つだけでそれ以上実はならないようです。
メロン-20120730

よくわからない植物

周囲の雑草と見た目が異なり、植えた覚えもない不思議な植物が育ってました。
よくわからない植物-20120730

人参

人参は全然育ちませんでした。理由がよくわかりません。
人参-20120730

大根

大根はよく育ったと思います。
大根-20120730アップ。
大根-20120706

里芋

里芋は温かくなってから急に成長してきました。
里芋-20120706結構大きくなるんですね。全然知りませんでした。
里芋-20120730

まとめ

2012年7月、自然農法の活動記録は以上です。畑を耕したり雑草を抜いて綺麗な畑にしなくても、ちゃんと野菜や作物ができるのを経験できたのは大きな収穫だと思います。