キーボードやマウスがべたついてきた時のクリーニング方法

キーボードのクリーニング

キーボードやマウスなどは、毎日使用するものですからすぐに汚れてきます。埃などのちょっとした汚れならば市販のPC用ウェットティッシュクリーナーで落ちるのですが、長いこと使用しているとべたついてくることがあります。このべたつきは中々取れません。

本記事では、キーボードなどがべたべたしてきた時の私の対処法を書いておこうと思います。

べたべたした汚れとは

常に指先がさらさらでべたつかない人は、多分健康体なのかもしれません。私などは中華料理などの油っこい食べ物を食べた後は、必ず指先がべたついてきます。どうも巷の噂では、指先がべたべたする人は内臓(特に肝臓)が弱い可能性があるらしいです。本当かどうかは知りませんが、確かに漢方医学的に見れば、皮膚に出てくる様々な異常は内臓が原因で起こることが多いと言われています。私自身も思い当たる節はあります。

いずれにしろ、べたついた手でキーボードを叩いているとキーボード自体もべたついてきます。そうならないためには、まずこまめに手を洗う事が重要です。

キーボードがべたべたしてきた時

しかし手を洗ってもどうしても少しづつキーがべたついてきます。そこで、次に書かれていることを私は当初行っていました。

最初に試してみたこと:

1.パソコンクリーナー用のウェットティッシュで拭く ⇒ 効果なし
2.中性洗剤を薄めて、布に洗剤を含ませて拭き取る ⇒ 効果なし
3.カー用品店で売っている窓ふきクリーナーを布にスプレーして拭き取る ⇒ 効果なし

これらは良い方法だと思っていたのですが、結論としてはキーボードのべたつきを取ることが出来ませんでした。

消毒用エタノールがお勧め

スプレー式 消毒用エタノールそこで、今度は消毒用エタノールを試してみました。これは大当たりで、もしべたつきで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、消毒用エタノール(右写真参照)を試してみてください。

使い方は、柔らかい布に軽くスプレーをしてキーボードを優しく拭くだけです。最初は少なめにスプレーをして、それでも汚れが落ちない場合は、少しづつ量を増やすと良いでしょう。

注意:直接キーボードにスプレーはしないでください。

これでも汚れが落ちない場合は、寿命だと思って私だったらキーボードの交換を考えます。幸い、メンテナンスのしやすさに定評のあるThinkPadなどはキーボードの入手も交換も容易ですし。

マウスのゴム部分がべたついてきた時

他に、マウスがべたついてきた時の対処法も簡単に書いておきます。プラスチック部分のべたつきは、上記キーボードのクリーニングを参照してください。

まずは消しゴムでべたついているゴムの部分を擦ってみてください。それでも無理なら、紙やすりなどでゴムの表面を少しだけ削ってみるという方法もあります。しかし、私はそこまでするなら新しいマウスに交換します。そんなに高価なものでもありませんから、1~2年に一回はマウスを交換するようにしています。

おわり

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