Kindle Fire HD タブレットを注文しました

Kindle Fire HD タブレット Amazon

最近急激に普及している電子書籍を本格的に試してみたかったので、「Kindle Fire HD タブレット」を購入することにしました。道楽道サイトは書籍の感想を書いていくのもメインコンテンツの一つですから、本を読むための電子機器デバイスもチェックしないわけにはいかないと思います。(というか、パソコン上で電子書籍を気軽に読めるならそれが一番なんですけど)

個人的には電子書籍がいくら世の中に普及しようとプリントした本が一番ですが、洋書などを読みたい場合Kindleの方が安かったりしますしデータを受け取るのも一瞬ですから、利便性を考えてタブレットも使っていくことを前提に考えています。それでもKindle本とプリントした本の値段があまり変わらない場合は、たとえ本を受け取る時間がかかっても後者を選ぶと思いますけど。

以前、スマートフォン(Galaxy Nexus)でKindleの本を試しに購入して読んでみたことがあるのですが、4.6インチの画像サイズと光沢液晶では目が疲れて長時間の読書には耐えられませんでした。電子書籍を読むのに特化したKindleタブレットがどの程度の実力か楽しみです。

後日、「Kindle Fire HD 16GB タブレット」の詳細レビューを掲載したいと思います。

補足:
日本も電子書籍が今後大きなシェアを占めていくことは疑いようがないですが、一方で心配していることもあります。

例えば、今の時代はまだアナログとデジタル情報の両方が混在しているのであまり気になりませんが、電子書籍に限らずタブレットのような電子機器だけで今後すべての情報を扱っていくのが当たり前になってくると、ゲーム版の「銃夢」に出てくるポチョムキンというキャラクターのように情報端末がないと知識はおろか自分で考えたり判断もできなくなる人間に最終的にはなっていきそうな感じがしています。

すでに私は手書きでの漢字の書き方を一部忘れてきています。我々現代人はあまり自覚がないですが、大昔の人たちと比べてサバイバル(生きる)能力は大きく退化しています。このままで本当に良いのか大きな疑問を持っています。

ちなみに、漫画「銃夢」はストーリーが結構深いと思いますので、興味があったら読んでみてください。

購入先リンク:

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