ThinkPad24台のご紹介! 「興味なしからファンになった経緯」前編

第4回:ThinkPadの良いと思う所

皆さま、こんにちは!

今回は、ThinkPad大好き人間の私が、現在持っているパソコン24台をまとめてご紹介する記事です。

3パートに分けて、ThinkPad全般に共通するトピックを出来るだけ取り上げていきます。まだ記載していない機種ついては、後日詳細を書こうかと思っています。

ThinkPadづくしの動画なので、アクセントを付けるために、トラックポイントをイメージした赤いシャツを着てみました。

内容が広範に渡るため、細かな部分で記憶違いなどのミスがあるかもしれませんが、ご容赦いただけますとありがたいです。

1. 全体像の説明

まず、今回の全体像からご説明します。

第4回:ThinkPad24台ご紹介の全体像

テーマは「ThinkPad好きによるThinkPadの紹介」となります。

そのテーマに基づいて、「なぜ好きなのか?」「私が持っているThinkPadの紹介」「複数台使っていると見えてくる特徴」「自分がどのように使用しているか」そして「今後の動画の作成方針」についてお話していけたらと思います。

改めて自宅にあるPCを数えてみて、自分でもびっくりしたのですが、現在24台のThinkPadがあります。過去保有していたものも含めると、なんと33台です。

業者でもないのに、どうかと思う時もあるのですが、今回改めて考えてみて、やはり自分にはそれだけの理由があるようです。

そのあたりもお話していけたらと思います。

前編では、「なぜ私がThinkPad」を好きなのかについて、「好きになった経緯」と「私が良いと思う所」についてまとめます。

2. ThinkPadを好きになった経緯

まず、ThinkPadを好きになった経緯についてご説明します。

第4回:ThinkPadを好きになった経緯のツリーダイアグラム

一番最初に購入したのは、X121eというモデルです。これはタイピングがしやすく、メンテナンスもしやすかったので、今まで使っていたノートパソコンとは印象が全く異なり、世の中にはこういうパソコンもあるんだなと思いました。

その後、今度は大型の15インチクラスのThinkPadに興味が出て、でも高いお金を出すにはまだ少し不安がありました。

なので、たまたま安売りをしていたCore-i3搭載のT520を見つけたので、それを購入して使ってみた所、何か不思議と自分に合わせて作られたようなしっくり感を感じました。そして、この値段でここまでがっちりとした剛性感のあるノートパソコンが売っているんだな、と新たな発見がありました。

T520を使っていくうちに、段々と仕事道具以上の価値をパソコンに感じ始めたのを覚えています。

ThinkPadブランドに段々信頼を持ち始め、X121eの上位版であるX220だったらどのような体験ができるのだろう?と期待がさらに膨らみ、欲しくなってきました。

その頃、ジョーシンというネットショップでたまにお手頃なThinkPadが数量限定で販売されていたので、そこでCore-i3搭載のX220iを購入しました。

私にとって、このX220iとの出会いは、今までのノートパソコンへの価値観が根底から変わるほどの衝撃で、すぐ2台目を注文したくらいです。

パーフェクトに近かったこの体験が転機となり、ThinkPadを買い始めるようになりました。

この時の私の気持ちは、アニメ「ヘルシング」のアーカードのようなセリフが思い浮かびました。「パーフェクトだ、ウォルター」

ヘルシング「パーフェクトだ!ウォルター」

3. 良いと思うところ

次に、私が個人的にThinkPadのここが良いと思う部分をあげておきます。

第4回:ThinkPadの良いと思う独自性

デザインが良い

まずはデザインが素晴らしいです。

シックな黒に赤のアクセントを加えた、重厚感ある装飾デザインも好きなのですが、それよりも、機能美の面で多くの独自性を持っています。

代表的なのは、キーボードが優秀な事です。タイピングがしやすいので、長時間PCを使う人にとっては非常に重要となります。

そして、MILスペックの堅牢性です。頻繁に持ち歩きしても、そうそう壊れることはありません。今は分かりませんが、宇宙ステーションでも使われているくらいですし。

それとメンテナンスしやすいことも重要です。壊れたら自分で修理できるというメリットもあるのですが、それに加え、個人的には自作PCのように分解してカスタマイズできるのが楽しいです。

後は、手に馴染むような一体感でしょうか。体の一部のように使えるというのは、数値スペックでは測れない価値ですが、非常に重要だと思います。

コンセプトが好み

次にThinkPadのコンセプトが好みという事もあります。

「Think」という名を冠するように、創造力をかき立てられるパソコンだと思います。

それと、質実剛健で仕事で安心して使えるというのも大事な要素になります。

代替パーツが入手しやすい

最後に、他にはないThinkPadの独自性として、代替パーツが入手しやすいというのは大きいです。

分解マニュアルが公開されていて、中を自由にいじれるノートパソコンなんて他にはありません。

4. 前編まとめ

今回はここまでとします。

おそらく、本記事をご覧になる方は、すでにある程度ThinkPadについて知識を持っていらっしゃるのかなと思います。

皆さんが好きな理由は自分と同じかどうか、ちょっと気になりますね。

次回は、持っているThinkPadを年代別に分けて一気にご紹介していきます。

お楽しみに。

▲ページトップへ戻る △トップページへ戻る