忍術と百姓と自然の関係

いろんな考察

忍者

最近よろずは忍術に興味を持っています。

このページでは、総合家としての百姓の観点から忍術を学ぶことの意義を考えつつ、さらに自然の観点からも忍者について考えていきたいと思います。

こちらでも話していますが、元々私は震災後しばらくは百姓になることを考えていました。(念のために言っておくと、百姓とは必ずしも農家だけを意味しているわけではなく、他に様々な知識や技術を持った人という意味で私は使っています。)

結局、健康の不安があったので、体が資本の肉体労働で生計を立てるのはリスクが高いと判断し諦めましたが、今は本を読んだりコンピュータの前で作業することが多いので、健康のためにも体を意識して動かす必要性が出てきました。

基本的に飽きっぽいよろずは、何か自分で心から納得できることじゃないと長続きしません。ですから、体を動かすうえでどのような活動が良いかいろいろ考えていました。

農作業も体を動かすという意味では良かったんですが、今年は去年と違い、作業する畑の面積も小さくなっているのでそれほど運動にはなりません。これから雑草が生えてくれば、雑草取りに忙しくなるかもしれませんけど。

他にジョギングなども健康に良いとわかっていますが、長期で継続するのが非常に困難だと感じます。なぜなら、健康維持の目的でしか始める動機がないからです。その程度の理由では3日坊主で終わる自信があります。

空手、剣道、柔道などの格闘技もいくつか考えてみました。それらの格闘技には心を鍛えたり礼儀を学ぶという面もあるでしょうが、少なくとも実際の訓練を通して学ぶのは戦う技術です。

別に私は戦う技術だけを学びたいわけではありません。他にも体を動かして学びたいことはたくさんあります。

そこで忍術を調べてみると、自分の望んでいるものがちょうど揃っているような感じがしました。

よろずにとって忍術を学ぶ動機となるものは、まず忍者は空手や剣道のように格闘がメインじゃないということです。

そして、忍者は百姓同様、さまざまな知識や技術に長けている必要があります。格闘技や剣術などはたくさんある技能の一つに過ぎません。忍者が知るべき知識や技術は広範囲にわたりますが、特によろずにとって興味がある分野は、

1.歩法、走法術
2.薬学
3.天文学
4.セキュリティ
5.山登り
6.格闘術

です。

要は、サバイバルの知識を身に付けたいんです。普通は戦う技能を身に付けたくて忍術を学ぶ人が多いと思いますが、私の勉強の主目的はサバイバル技能の習得です。

ジョースター家の伝統的戦法-逃げる後、できるだけ素早く逃げられるようになりたいと思います。逃げることも戦法の一つだとジョジョも言っています。津波が来た時や危ない人たちに絡まれた時は、まず素早く逃げることが第一だと思っています。相手が逃がしてくれない場合は戦うしかないですけど。
(右図は漫画-ジョジョの奇妙な冒険より)

それに、忍者と自然には密接な関わりがあると感じます。映画を見ていても、よく山や林の中を走り回ったりしていますし、忍者の里は大抵山の中にあります。つまり、自然を重視した生き方や哲学があるような気がするんです。自然に沿った生き方を望んでいる私には、うってつけだと思いました。

まとめると、よろずにとって忍術を学ぶ動機となりえるのは次の3つになります。

1.サバイバル技術を身に付けたい
2.自然と密接に関わりがある
3.体を動かし運動することによる健康維持

これで一石三鳥です。ただし、学ぶとなると独学になると思いますので、もう少し忍者がどういうものか知ってから、忍術を勉強するかどうかを決めたいと思います。

おわり

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